認知症による資産凍結 ~ビジネスケアラーの悩み~
こんにちわ!宮崎県延岡市で活動しているケアマネジャーの吉岡 邦雄です。

写真は宮崎県延岡市北浦町三川内で撮影した桜の写真です。
早いものでこの季節になりました。
北浦町といえば海のイメージですが美しい川や山もあります。利用者様を訪問するとこのような場所の出会えるので幸せです![]()
今回は認知症による資産凍結についてのお話です。
資産凍結はなぜ起きるのか
親が認知症になると、子どもでも銀行のお金を下ろせなくなることがあります。
金融機関の考え方は
・判断能力がない人の契約は無効になる可能性
・詐欺や不正引き出しを防ぐ
そのため金融機関は資産を守るために
・預金引き出し
・不動産売却
などを止めることがあります。
この資産凍結について不安を抱えるビジネスケアラーは多いと思います。では対策はあるのでしょうか?
事前にできる対策は?
認知症になる前に事前にできる対策を紹介します。
①家族信託
家族が財産管理できる仕組み
②銀行の代理人カード
自分名義のカードではなく、代理人(家族など)カードでATM操作を行います。
③任意後見制度
将来の後見人を決めておく
繰り返しますが上記①~③は認知症になる前が大事なポイントになります。
本当は上記①~③を深堀りしたいのですが専門的知識が必要なので今回は簡単に紹介しておきます。
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