キャリア形成の強い味方 キャリアコンサルタントに学ぶ!
こんにちわ!宮崎県延岡市で活動しているケアマネジャーの吉岡 邦雄です。

写真は福岡県博多区の警固神社(けごじんじゃ)の参道の写真です!
周囲は天神のビル群です。都会の中にある神社も大好きです!!
神社に行くといつも元気をもらいます![]()
今回は以前から関心のあったキャリアコンサルタントについてのお話です。
キャリアコンサルタントとは?
キャリアコンサルタントとはひとりの職業生活設計(キャリア形成)を支援する専門家のことです。
厚生労働省が定める国家資格でもあり、正式名称は「国家資格キャリアコンサルタント」
周囲で資格を習得した方はいたのですが実際の活動をほとんど聞いた事がありません。
そこで実際に活動されている方にお話を聞いてみました!
株式会社IRODORI
代表取締役 江崎 智代 様です!
人材育成研修なら | IRODORI | コミュニケーション研修
ご多忙な所をお時間を頂きお話を聞いてみました!
人に話を聞いてもらう事の大切さ
株式会社IRODORIは2020年から企業のコミュニケーション研修や社外相談窓口対応で人材育成を支援しています。
そこで江崎さんは単なる「コーチング」だけではなく「人に話を聞いてもうう事」を重要視されたとの事です。
IRODORIのサービスの一つで
月1回30分の「課題キャッチ面談」を3か月連続で実施します。
そこで「本人の課題」と「組織の課題」が見えてくるそうです。
そこで「見えてきた課題」や「匿名の意見」を集計して経営陣に報告。
そこから必要な研修などが導きだせるケースが多いとの事です。
「課題を導きだす。」これは我々ケアマネジャーの仕事の一つでもあります。
とても興味深い話でした。
理系出身の江崎さんは「カウンセリング」だけで聞いて終わりでは企業に対して結果が残らない事に疑問を抱いていたとの事です。
3か月連続で面談を行う事での変化が重要だとも話されていました。
社内で「自分がどうしたいか?」「いい組織とはどんな組織なのか?」を話す機会は意外とないのかなと自分も感じていました。
無理に結論までたどり着く事ではなく経営陣と従業員が「考える機会」を作る事が大事ではないか?
「従業員の本音を聞きたい」似たような悩みを抱える経営者はこれからも増えてくると思います。
外部の力を借りる事でそのきっかけを作る事は私の事業にも親和性を感じました。
キャリアコンサルタントの市場を広げたい
江崎さんの活動は最初から企業の理解を得られた訳ではなかったようです。
「キャリアコンサルティングしませんか?」と企業に伝えても話にならない。
しかし地道な努力とデータ提示、結果の追求で現在では多くの企業から依頼があります。
業界はIT、製造、介護、医療業界と幅広いとの事でした。
さらに江崎さんは限られた市場を奪い合うのではなくキャリアコンサルタントの市場を広げたいとの想いもあるとの事でした。
私も見習う事がとても多かったです![]()
ビジネスケアラー問題との親和性
今回、江崎さんのキャリアコンサルタントのお話を聞いて、自分が取り組んでいる「ビジネスケアラー問題」との親和性を感じる事ができました![]()
特に「どうしたいか?」とアンケートだけしても恐らく回答に困る方がほとんどではないかと私は考えております。
しかしこの「どうしたいか?」を1on1の個別面談で導きだす事ができれば非常に意味をがあるのではないかと感じました。
また30分という面談時間である程度のゴールにたどり着く事も興味深かったです。
株式会社IRODORI 江崎 智代様、多忙中、貴重なお話を有難う御座いました![]()
とても参考になり自分の活動の励みになりました!
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